吊クランプ サポート情報
スーパーツールの吊クランプのことでもっと知りたい、いろいろ聞きたいということがあればお気軽にご相談を。
よくある質問
1. 点検に法的義務はありますか?
労働安全衛生法にて「労働者の危険又は健康障害を防止するための措置」(第四章)として必要です。また、クレーン等安全規則では「作業開始前の点検」(第二百二十条)、玉掛け作業の安全に係るガイドラインでは「日常の保守点検の実施」(第3の6)として定められています。安全に使用していただくために、作業開始前の点検(日常点検)、定期点検を行い、点検記録は保管してください。
2. フォークリフト用吊フックは法的に使用可能ですか?
公的機関の規格がなく、弊社製品規格商品です。本製品はフォークリフトの爪にねじ止めし、フックに外れ止めのラッチが付いている商品です。労働安全衛星規則第151条の14(主たる用途以外の使用の制限)の「ただし書き」に該当します。所轄の労働基準監督署によって見解が異なるため、詳しくはそちらにお問い合わせください。
3. NETISとは何ですか?
国土交通省が運営している新技術情報提供システム「New Technology Information System」の略で、民間企業等が開発した新技術を誰でも検索して利用できるデータベースです。各企業が自社の新技術を申請しています。
4. 鋼材用吊クランプはどのくらいの硬度まで吊ることが可能ですか?
30HRC未満まで使用可能です。
5. ねじ式クランプSDC-SとSDC-Nの違いは何ですか?
どちらもねじ式クランプで使用能力は同等ですが、SDC-Sは締め付け状態が目視で確認でき、またクランプ時カムがツイストすることで、よりワークに食い付く利点があります。
6. 保証書登録書を提出していなければ保証してもらえないでしょうか?
弊社では製造番号等で管理をしておりますので保証は可能ですが、万が一に備えた迅速な対応をさせていただくために保証書登録書の提出をお願いしております。
7. スーパーツールのクランプの強みを知りたい。
ほとんどの製品の本体は鍛造製で量産しています。そのため強靭で耐久性がよいものになっております。
8. 通販で購入した商品を修理依頼したいが、直接御社に送ってもよい?
購入された通販会社へ問い合わせしていただくか、貴社お取引のある販売店(商社)に問い合わせしてください。いずれも対応不可の場合は、弊社HPの修理品受付フォームに沿って手続きを行ってください。
9. 点検してくれますか?(何台から? 出張費は? 点検までの流れは?)
出張点検は担当者の日程に依ります。まずは購入された販売店(商社)を通してご連絡下さい。弊社支店または営業所が対応致します。台数が少ない場合は販売店経由で弊社に商品を送付していただくこともあります。
10. 点検費用はいくらですか?
点検費用は無償ですが、修理費用は有料です。交換必要な部品は点検しないと判断できないため、点検後ご連絡差し上げる修理見積でご確認ください。
11. 日々のメンテナンスはどのようにしたらいいですか?
取扱説明書の「管理および点検」の項目に従って「点検基準」を参考に点検してください。基準数値に達していなくても早めの交換をお勧め致します。
12. 2点吊りする場合の容量はどうなりますか?
吊り角度がある場合は吊り角度も考慮し、1台に掛かる荷重でお考えください。
例えば1ton用使用であれば、吊り角度30°の場合0.96ton(96%)、吊り角度60°の場合0.86ton(86%)となります。
13. 安全係数はどれくらいですか?
安全率とも呼びますが”5″(5倍)です。
14. ビームクランプのデラックスタイプとスタンダードタイプの違いはなんですか?
仕様や容量は同等ですが、取り付ける梁に配管などがある場合、デラックスタイプは引っ掛ける部分が小さいため干渉が少なく、比較的取り付け易いという特徴があります。
15. 並目と細目はカム・パッドだけを交換すれば使用は可能ですか?
同機種SVC-H、SVC-E、GVC-E、HLC-H同士であれば可能です。カム・パットを並目もしくは細目同士で正しく取り付けてご使用ください。
16. 安全講習はされていますか? どのような条件であれば、安全講習していただけますか?
状況にも依りますが、まずは購入された販売店(商社)を通して、弊社支店または営業所へご連絡ください。担当の日程、準備もありますので、弊社製品の使用機種、使用台数、依頼理由(事故があった)等を事前にご連絡ください。取扱説明書に沿って、お客様がお使いの機種の使用方法などをご説明致します。
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